最近は趣味でキャンプをしています。
皆さんペグは何を使ってますか?
私はずっと有名所の鍛造ペグを使用していましたが、最近チタンペグに乗り換えました。
使ってみたらめちゃくちゃよかったので紹介したいと思います。
この記事はこんな人にオススメ!!
- チタンペグが気になっている方
- 鍛造ペグやステンレスペグを気に入っているが、重さが気になる方
- UL(ウルトラライト)キャンパーな方
チタンペグとは
チタンペグとは名前の通りチタン(Titanium)製のペグです。
チタンペグは国産メーカーからも販売されていますが、今回中華チタンペグ24cmを購入してみました。

また、AmazonではBoundless VoyageやSoomloomという中華メーカーから販売されていますが、レーザー刻印されるロゴが違うだけで全く同じものだそうです。
チタンペグはメーカーこだわらず、安いのを購入してしまって良さそうです。

24cmのチタンペグの重さを計ってみた所、なんと44.29g/1本!!
これって鍛造ペグの3分の1位の重さです。
私が愛用しているテント:テンマクデザインのパンダTCはペグが大体10本必要なのですが、10本持っても442.9g…
かなり軽量化できます。
今まで使用していたペグ
今まではスノーピークの『ソリッドステーク30cm』を使用していました。
このソリッドステーク30cmは一本あたり約180gあります。
10本で1800gと結構な重さになっていたので、「もう少し荷物を軽くしたいな…」と思っていました。
もともと使用していたペグが30cm、新たに購入したチタンペグが24cmと長さが異なるので単純に比較はできませんが、チタンペグに交換した所、ペグ分の重さが相当かなり軽くなりました。
その差なんと約1800g-約450g=1350g!!
チタンのメリット
私が実際に使用して感じたチタンペグのメリットです。
- 重量が軽い。
- 素材(チタン)の特性上、強度が高い。= 鍛造ペグに負けない位硬い。
- 素材(チタン)の特性上、錆びにくい。
- 砂利サイトでもグングン入っていく。
- バックパックキャンプにも持っていける。(軽量に付随)
- いちいち水分を拭き取らなくても良い。(錆びにくいに付随)
- ペグを抜く際にペグハンマーなしでも抜きやすい。
→チタンペグ自体をチタンペグの爪に通せるので、それで引っ張り上げればペグハンマーいらず。
チタンのデメリット
私が実際に使用して感じたチタンペグのデメリットです。
- 鍛造ペグより値段が高い。
→鍛造ペグ:1本約400円 VS チタンペグ:1本約500円
※ただしAmazonのセールを待てばあまり変わらない値段で購入できた。 - 溶接痕が丸見えで美しくはない。
- ペグの形が円柱のため、柔らかいサイトでは抜けやすい。
- ペグ頭が小さい為、少し打ちづらい。
- 短いサイズだと鍛造ペグと比べて抜けやすい可能性あり。(円柱形状の為)
→チタンペグにする場合、少し長めを選ぶのが安心だと思います。
まとめ
如何だったでしょうか?
鍛造ペグには鍛造ペグの良さもありますが、私は重さに耐えられなかったので、全てチタンペグに変更しました。
結果、荷物が軽くなったので大満足です♪
チタンペグはAmazonで定期的にセールになっているので、安くなったときに買えばコスパも最高だと思います。
チタンペグが気になっている方やULキャンパーな方は損しないと思いますので、是非試してみてください。