ゆるキャンでりんちゃんが使用していることでも有名な「GENTOS Explorer LED LANTERN SOL-036C」ですが、私も家・キャンプ問わず使用していて、お気に入りです。
しかし、このランタン…明るさ調節しても明る過ぎるんですよね。。。
明る過ぎるというか、目に刺さる感じの光がキツイって書いたほうが正確かもしれません。
そこで自分好みの光になるようにプチ改造で調整してみましたのでご紹介します。
GENTOS Explorer SOL-036Cとは
GENTOS社が販売している中型のLEDランタンです。
Amazonのレビューも2021/8/17現在 1,710件あり、評価も「星5つ中の4.5」とかなり人気なランタンです。
ゆるキャン登場後もかなり売れているようです。
仕様
使用光源:チップタイプ白色LED×4個、チップタイプ暖色LED×4個
GENTOS公式ページより
明るさ(約):380ルーメン(白色100%点灯)
使用電池:単3形アルカリ電池×6本
エネループ使用可能
点灯時間(約):【白色】14時間(100%点灯)/ 110時間(10%点灯)、【昼白色】24時間(100%点灯)/ 140時間(10%点灯)、【暖色】28時間(100%点灯)/ 150時間(10%点灯)、90時間(キャンドルモード)
保護等級:防滴仕様(IPX4準拠)
本体サイズ(約):φ73×158mm
本体質量(約):400g(電池含む)
付属品:ハンガーフック、テスト用電池
JANコード:4950654 034769
特徴
3色調色機能:白色・昼白色・暖色に光の色を変更できる。
GENTOS公式ページより
調光機能:スイッチ長押しで弱~強まで無段階に調光可能。
キャンドルモード:光量がランダムに変化し、ろうそくの炎のようなゆれを再現する機能。
スローライティングスイッチ:ゆっくりと明るく/暗くなり、点灯/消灯する機能。
ビルトインフック:カバー部分を外し、逆さまに吊るして使用可能。
ストライプトップカバー:光のムラを最小限に抑えて、均一に照射。
バッテリーインジケーター:電池容量低下による充電必要時に赤色点灯でお知らせ。
プチ改造の完成形
まずは改造前と改造後の写真を見て下さい。
光がLEDの刺すような光ではなく、全体が発光して優しく光っているのがわかると思います。
しかも光のムラが無くなり、全体を照らすことができるようになりました。


早速改造していきましょう!
プチ改造に必要なもの
以下の2点を用意して下さい。
どちらも100均にて手に入ります。
1.書道半紙


光を透過する紙であればなんでも大丈夫です。
今回は家にあった高級書道半紙を使用します。
2.クリアファイル


クリアファイルは無地で透明なものを用意しましょう。
机に転がっていたものを使用しています。
プチ改造の手順
1.用意した半紙とクリアファイルを以下のサイズに切る。
縦:55mm
横:180mm ※隙間があくのが嫌だったので少し長めにしています。
サイズはお好みで調節してください。


2.切った半紙を丸めてLEDランタン上部に入れる。
この時あまり巻きグセはつけないようにしましょう。
※中で広がって欲しい為。


3.切ったクリアファイルを丸めてLEDランタン上部に入れる。


4.2枚とも入れたら完成です。
あとは元に戻して光らせてみて下さい。


最後に
家にある材料で簡単に改造できました。
刺すような光から全体が発光するような優しい光になり大満足です。
これからもガシガシ使っていきたいと思います。
光が強いなーと思っていた方の参考になれば嬉しいです。
裏技について
GENTOS Explorer SOL-036Cは駆動するのに単3電池6本が必要です。
ずっと「6本は多いし、本体が重くなるなー」と思っていたのですが、色々試した所、単3電池3本でも駆動することがわかりました!
SOL-036Cの電池エリアの矢印側3本のみに電池を入れると普通に光ります。


さすがに持続時間は短くなると思いますが、手軽に光らせたい時は3本で使っています。
光の強さ的には6本でも3本でも変わらないように感じます。





気になった方は試してみて下さい。
電池はコスパのいい充電池Poolを使用しています。
繰り返し充電できるのでとてもエコです。