2020年頭からコロナ禍でステイホームを強制され、みんな家で楽しめることも一通りやってしまい、やる事が少なくなってきてると思います。
お友達は割とNintendo Switch等で遊んでいますが、我が家は子どもたちにあまりテレビゲームをさせたくなかったので、試しに『ナンジャモンジャ』というアナログなカードゲームを購入してみました。
最初はあまり期待していなかったのですが、実際にやってみるとかなり面白かったので、紹介したいと思います。
ナンジャモンジャって?


ナンジャモンジャは『株式会社すごろくや』というメーカーが販売している、ロシア生まれのカードゲームです。
『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物ナンジャモンジャ族が描かれたカードが中央の場に次々とめくられるたびに、その人のセンスで特徴を捉えた名前を付け、それを全員で覚え、以降、めくられたらその名前をいち早く叫ぶことで溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。
株式会社すごろくや より
対象 | 4才〜大人 |
人数 | 2〜6人用 |
所要 | 15分 |
ルール難度 | ★(簡単) |
ナンジャモンジャには『シロ』と『ミドリ』という2種類のデッキがあり、それぞれ絵柄が異なります。
我が家は『シロ』のデッキを購入しました。
デッキの内容は12種類のナンジャモンジャが描かれたカードが5枚ずつあり、全部で60枚となっています。
絵がなかなか独創的で、おもしろ・かわいい感じで描かれています。
ぱっと見、妖精や妖怪のような見た目です(笑)
飾っておいても可愛いかも?
ナンジャモンジャには背景があり、こう説明が書かれています。
大きな頭に手足が生えたナンジャモンジャ族は、なんでもかんでもすぐに忘れてしまいます。彼らに新しい名前を付けてあげましょう。
この説明の通り、キャラクターに名前をつけながら進めていくゲームです。
ここがこのカードゲームの面白い所なんです!
どんな遊び方なの?
さっそく遊び方を見ていきましょう!
遊び方
- カードをシャッフルし山として置きます。
- 1人ずつ代わりばんこに、山札から1枚ずつカードをめくっていきます。
- 現れたのが初めて見るナンジャモンジャだったら、自由な発想で、ふさわしいと思う名前を付けます。
- 付けられた名前は、あとで同じ絵のナンジャモンジャが出てきたらすばやく言えるように、しっかり覚えておきましょう。
- そして、まためくって重ねて…とくり返していきます。
もし、すでに名前が付けられたナンジャモンジャが現れたら、誰でもいいので、正しいすばやく名前を言います。
早く、正しく言えた人が、それまでに重ねられたカード束をもらいます。 - 山札が尽きたときに、集めた枚数が多い人が勝ちです。
文字で書くと少し長いように感じますが、やってみるととても簡単です。
ポイントは「初めて出たカードに名前をつける」、「名前が付いたカードが出たら素早く名前を言う」という所です。
めちゃくちゃ盛り上がる

実際にプレイしてみて、絵柄以外に面白いな~と思った点をまとめてみました。
おもしろポイント①
名前をつける人によって全然違う名前になります (笑)
おもしろポイント②
一番最初に名前を言った人がカードを貰えるので、急ぐあまり名前を叫ぶことになります (笑)
おもしろポイント③
1ゲームが終わり、2ゲーム目、3ゲーム目をやると、前のゲームでつけた名前が頭に残っているので、なかなか名前を思い出せなくなったり、ごちゃまぜになった名前を叫ぶことになったりして、自分でも笑ってしまうし周りも笑ってくれます(笑)
我が家は家族4人でやっていますが、お友達も呼び6人でやったらもっと盛り上がると思います。
ゲームのプレイ中は大人も子供もめっちゃ叫んだり、爆笑したりととても盛り上がります!
最後に
ちょっと文字だけで面白さはなかなか伝わりにくいかなと思いますが、家で楽しめる事が少なくなってきている方、お子さんがいる方は是非試してみて下さい!
我が家では久しぶりに家族全員が「買ってよかった!」と思えるカードゲームでした。
ちなみにジャンジャモンジャの2種類のデッキ『シロ』と『ミドリ』は合わせて遊ぶこともできるので、両方購入しても面白いと思います。
別の遊び方も…
あと公式のおすすめではなく我が家での遊び方になりますが、各絵柄を1枚ずつ抜いて、12種類x4枚にすると神経衰弱もできます!
こっちの遊び方も子供には大ウケでした(笑)
是非試してみて下さい。