このページを読んでいる方は、ほとんどがGoogle AdSenseの審査を通過した方かと思います。
おめでとうございます!
Google AdSenseの審査を通過すると、Webサイトへ「ads.txtを配置せよ」という警告が表示されます。

配置する手順はGoogleさんが説明しているので、戸惑う方は少ないかと思いますが、配置したあとに「Ads.txtチェッカー」でチェックをすると以下の様に警告が表示されることがあります。
当ブログも表示されました。

この警告を見て「なにか対応が必要なのか」とドキドキしてしまう方もいると思いますが、結論を先に書いておくとこのエラー無視して大丈夫です。
サイト管理者はads.txtを適切な場所に配置するだけでOKです。
「”ISO-8859-1″ は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。」とは
この警告は 「Ads.txtチェッカー」 側が表示しているもので、 Google AdSenseが表示しているものではありません。
内容は「ads.txtファイルの文字コードが[ISO-8859-1]となっていて[utf-8]ではないですよ」というものです。
文字コードとは、コンピュータ上で文字を利用する目的で各文字に割り当てられるバイト表現。もしくは、バイト表現と文字の対応関係のことを指して「文字コード」と呼ぶことも多い。
Wikipediaより
どうしたら良いの?
色々検索すると、対策としてWebサーバー(ApatchやNGINX)の設定を「ads.txtをUTF-8でロードする」設定に変更する記事が多数でてきますが、やらなくて大丈夫です。
※むしろ初心者が訳も分からずWebサーバーの設定ファイルを弄る方が危険です。※
ちゃんとGoogle AdSenseの「ads.txt配置の手順」を読めばGoogle AdSenseはそこまで求めていない事がわかります。
サイト管理者はads.txtを適切な場所に配置するだけで良いのです。
最後に
ads.txtを正しく配置した後、リアルタイムで「ads.txtを配置せよ」という警告が消える訳ではないのでドキドキしてしまう方もいると思いますが、シンプルにしばらく待機しましょう。
Google AdSenseの注釈には「最長1ヶ月程度表示される可能性あり」との記載もあるので気長に待ってみて下さい。
当ブログはads.txt配置後、4日位でGoogle AdSense上の「ads.txtを配置せよ」という警告が表示されなくなりました。