マイカーは日産ノート e-power(HE12)に乗っていますが、どうも日産純正のナビが賢くない為、思ったルートで案内してくれずに遠出するたびにイライラしていました。
そこで賢いGoogleMapのナビを使用する為に、ノートに丁度良い車載スマホホルダーを探してみました。
車載スマホホルダーって検索すると沢山あるので、どれを買えばよいかわからないですよね。
商品写真もCGっぽいやつばっかりなので、いまいち質感もわからないし…
そんな中、いい商品に巡り会えたので紹介したいと思います!
私が車載スマホホルダーに求めた条件
- エアコンダクトに取り付けるタイプではないこと。
ノートのエアコンダクトは回転してしまうので、このタイプをつけてしまうと運転中にスマホが回転してしまうんですよね・・・ - iPhone12miniが収まること。
- スマホの取り外しが簡単に行えること。
- スマホの向きを縦・横自在に変えられること。
- スマホホルダーが車としっかり固定できること。
粘着力がなくて運転中にホルダー自体が落ちるのが嫌だったのです。
みんな嫌ですよね(笑) - 安っぽくないこと。
- できれば2千円台で・・・
スマホホルダーを探すために私の中で外せないのは上記の条件でした。
なかなかわがままな条件ですが、この条件で探していたところ、ついにいい商品に巡り会えたのです!
「DesertWest 車載ホルダー」を購入


色々な商品を見ましたが、その中から選んだのがAmazonで販売していた「DesertWest 車載ホルダー」でした。
カーボン調でかっこいいですよね?
プラスチック素材も全く安っぽくなく頑丈そうです。
機能も盛りだくさんですごいんです!
私が求めていた条件は全て満たしてくれました。
このホルダーは多くのスマホ、車種に適合する為、車載ホルダーを探している方はコレを買っておけば間違いないと思います。
所感と商品仕様
まずは取り付け方法ですが、エアコンダクトタイプ、接着吸盤タイプの2wayになっており、好きな取り付け方法を選べました。
私は条件にも書いたとおり、吹き出し口はNGなので、迷わず粘着吸盤の方で取り付けました。
取り付けも、ホルダーとアームを固定し、吸盤を車側に取り付けるだけだったので説明書は見ませんでした。
また吸盤シート(平らなプレート)が同梱されていましたが、私のケースでは使用しなくても強力に固定できた為、未使用です。
【取り付け方法】
1.【吹き出し口タイプ 】取り付けはクリップでエアコンの通風口に取り付けるだけ。面倒な組み立ても不要で誰でもすぐに取り付け・取り外しが可能。移動が楽なため、社用車やレンタカーなどへの取り付けもノンストレス。
2.【粘着吸盤タイプ】吸盤の透明フィルムを剥がして、取り付けしたい位置に貼り付けてからロックレバーを下ろす。
※ご注意:吸盤シートの貼り付けは一回のみです。貼り直すと変形したり粘着力が弱くなります。
そして多くのスマホに対応しているようです。
私はiPhone12miniを使っているので、対応していました。
iPhone12ProMaxに対応しているので、かなり大型なスマホまで大丈夫そうです。
【多くの機種に対応】
iPhone 15各種/ 14各種/ 13各種/ SE/ 12各種/ 11各種/ XS各種/ XR/ X/ 8各種/ 7各種/ 6各種/ 5各種 / 4S
SAMSUNG Galaxy Note 10/10+/ S10/S10+/ Galaxy Note 9/ Note 8/ S8/ S8 Plus/ S7
Sony xperia / HUAWEI / OPPOなど4インチから7インチまですべての機種、および手帳型ケースをつけたスマートフォンなど様々な厚みや機種に対応できます。
操作性について、私が求めていた「取り外しがしやすいこと」という条件を余裕で満たしてくれました。
取り外しも片手ワンタッチなのでストレスフリーです。
固定の際は、サイドの固定具をスマホを挟む形でギュッと握るだけ。
カチカチカチと音がして固定されます。
解除の再は、ホルダーの左したにあるリリースボタンを押すと、固定具が開放され簡単に取り外せます。
このワンタッチリリース機能がかなり便利でとても気に入りました!
【片手操作、利便性抜群】
新開発のワンタッチリリース機能を採用。片手で側面にあるリリースボタンを押すと、わずか0.1秒でアームが自動に開きます。スマホを置いて両側のアームをスマホのサイズに合わせ少し押すことで、しっかり固定します。これらの操作は全部片手で済むから、車の乗り降りは手を煩わせなく利便性が抜群です。
スマホの角度も360度自由自在です。
しかもスマホ下側の固定具の真ん中には切り込みがある為、ケーブル等を指したままホルダーに固定することができます。
長時間ナビしているとバッテリーも食うのでとても便利です。
【360度の自由調整】
360度回転できるDW Joint(ボールジョイント)を使用しているので、スマホを横でも縦でも好きな角度で楽々操作できます。また下部に伸縮可能の支えはスマホの充電ポートを遮ってないため、Googleマップ等の地図アプリをナビとして使用する際はバッテリー残量を気にせず、快適にドライブ出来ます。
ホルダーと車をくっつける部分にはかなり強力な粘着力のゲル吸盤が使われており、取れる気配がありません。
実際数ヶ月運転してますが、運転中に吸盤が外れたことはありません。
【新開発の特殊真空ゲル吸盤】
DesertWest新開発の真空ゲル吸盤は、従来品より粘着力が10倍アップ! (耐荷重20KG)と、高温でもへたらない高い耐久力という特徴を持っています。ゲル+真空で滑らかな面はもちろん、多少凹凸のあるシボ加工の面にも前よりしっかり固定できるようになりました。運転中、緊急ブレーキをかけても、険しい山道を突き進んでも、スマホが揺れたり落ちたりする心配がありません!
そして最後にお値段ですが・・・
Amazonの値段は変動するため、必ず同じでは無いと思いますが、私はセールの時に「1900円」で買えました。
今現在は「2,499円」のようです。(2024/07/19時点)
それでもこの機能でこの価格はコスパよしで買いだと思います。
まとめ

如何だったでしょうか?
人や所有している車によって、車載ホルダーに求める条件は変わってくると思いますが、この商品は広くカバーできると思います。
機能も多く、質感もよく、なにより着脱がしやすくストレスにならない点がとても気に入っています。
耐久性に関してはこれから検証し、不具合や劣化するようだったら、この記事を更新していきたいと思います。
私のように日産ノートe-power(HE12)に乗っている方は写真の様な取り付けができますので少しでも参考になれば嬉しいです。
車載スマホホルダーをお探しの方は是非試してみて下さい。
きっと満足できると思います。
少しでも安く購入されたい方は「Keepaを使用したAmazonの価格履歴をチェックする方法」を記事にしていますので、Keepaを使用し最安値を攻めるのも良いかもしれません。
今回紹介したスマホホルダーと同じくカーボン柄で日産ノートにあうアイテムもありますので、こちらもおすすめです!
めちゃくちゃかっこよくなりますよ!
その他おすすめのカーボンアイテム
NISMO ドアハンドルプロテクター
ドアハンドル裏を鍵や爪のひっかき傷から守ってくれます。
BINGFU ショートアンテナ(8cm)
ショートアンテナにすることで遮光の低い機械式駐車場へ停める際にも折りたたまずに駐車できます。