今までApple AirPods 第1世代を使用していましたが、ついに乗り換え先を決めました!
修理して使うのか・・・新しいのを買うのか・・・散々悩みました・・・
最終的に「Beats Studio Buds」に乗り換えました!
今回はこのイヤホンを使ってみて、良かったところと良くなかったところをまとめたいと思います。
Beats Studio Budsとは

Beats by Dr.Dreが2021年8月に発売したフルワイヤレスイヤホンです。
Beats自体がApple傘下ということもあり、Appleのチップ非搭載でありながらiPhoneと相性がとても良い商品に仕上がっています。
個人的にはデザインもApple寄りかな~と思ってます。
コロンとしていて可愛いですよね(笑)
製品仕様(抜粋)
■サウンド
・アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載
・外部音取り込みモードあり
■デザイン
・インイヤー型イヤフォン
・IPX4等級の耐汗耐水性能
■接続
・AppleデバイスおよびAndroidデバイスのいずれにも、ワンタッチでシンプルにペアリング可能
・「Hey Siri」を使ってハンズフリーで起動
・iOSデバイスの「探す」アプリケーションを使うと、Beats Studio Budsを紛失した場合に、位置を特定して音を鳴らしたり、地図上に表示させることができる
■バッテリーと充電
・最大8時間の再生が可能(ポケットサイズの充電ケースを使用すると最大24時間)
・Fast Fuel機能により、バッテリー残量が少なくなっても5分の充電で最大1時間の再生が可能
・USB-C充電ケーブル
上記に仕様を抜粋しましたが、性能的にはAppleのAirPods Proに迫る性能なのに、お値段なんと2万円を切っており、なかなかの高コスパイヤホンなのです!
良かったところ
私が実際に使用して「良かったな~」と思ったところを箇条書きにしていきます。
- AirPodsと同じく、ANCや外音取り込み機能がついている。
しかも、AirPodsのように「アクティブノイズキャンセリング/OFF/外音取り込み」のコントロールがiOSに組み込まれているので、コントロールセンターの音量から切替ができます。

- イヤホン自体がスタイリッシュなデザイン。
ずっとAirPodsを愛用していましたが、うどんは嫌だったので、うどんが無くなったのが嬉しい。 - ノイキャンOFF時:最大8時間、ノイキャンON時:最大5時間の連続再生が可能!
- Fast Fuel機能があるため、いざ使おうと思ったときに電池切れでも、5分充電すれば1時間再生可能!
- イヤホンをケースに入れる際、マグネット式になっている為、近づけただけでカチッとハマる!
- iPhoneとのペアリングは、AirPodsと同じく近づけて蓋を開けただけでペアリングできる!
- 実売価格2万円を切っており、AirPodsProよりかなり安い!
- 音質も初代AirPodsと比べたら雲泥の差。
開放型とカナル型の差もあるとは思いますが、Studio Budsの方が細かい音が聞こえるし、音の分離が良い。
良くなかったところ
私が実際に使用して「ここはあまり良くなかったな・・・」と思うところを箇条書きにしていきます。
- ワイヤレス充電に対応していないところ。
- HeySiri対応と書いてあるが、私の環境ではイヤホン装着して何度「HeySiri!」といっても反応してくれない・・・(嫌われてるのかな)
- 対応しているケースカバーが少ない。
AirPodsは色々あるのにStudio Budsは選択肢が全然ないです・・・
まとめ
何かとApple AirPods Proと比較され酷評されていますが、そもそも1万円以上高いモデルと戦えるのはすごい事だと思います。
音質も必要十分だし、ANCもAirPods Proと比べると弱いってだけで、ANC初な人にはこれで十分ですよ。
しかも、ソフトウェア・アップデートでまだまだ改善されるかもしれませんし。
フルワイヤレスイヤホン界最強を求めなければ、この商品で十分満足できると思います!
2万円以下でうどんじゃないフルワイヤレスイヤホンを探している方に超おすすめです。
Studio Buds買おうか悩んでる人の参考になったら嬉しいです。